潮止まりで釣れないわけ

潮止まりは昔から魚は釣れにくいという

話があります。

それはなぜか。

これを明確に説明できる釣り人は少ないかも

しれません。

明確なロジックもないからです。

そこで今回は、なぜ潮止まりで魚が釣れづらいか、

考えてみました。

魚は基本的に流れの上流に頭を向けます。

これは川魚を思い浮かべると分かりやすい

と思います。

ずっと上流を向いていますね。

海の魚はどうでしょう。

潮が動き、一定方向に潮が効いていたら

魚はみんな流れの方向を向きます。

するとその付近にいる魚はみんな同じ方向を

向く事になります。

するとどうでしょう、ルアーや餌を多くの魚が

発見しやすくなります。

潮が止まり魚が別々の方向を向いているときより

確率が上がることかと思います。

そしてベイトについても上流に向かって泳ぎます。

フィッシュイーターは上流から流れてくる

ベイトより自分の背後から追い抜いて行くベイトに

好反応を示します。これはサイトフィッシングで

よく見られる現象です。

これらを組み合わせて考察すると、

潮が効いてる時間帯に潮当てて

ルアーを通すことが魚が

多くの魚に見つけてもらいやすくし、

食わせやすくなるのではないかと考えます。

ただ、超大物は潮止まりで釣れるという話も

聞いたことがあります。

それはなぜか。

AWAKE !





162回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示